廃車の前にすること

廃車は損です。というのも・・・


不動車でも買取ってくれる業者がたくさんあるからです!
廃車する前に8割以上の方が査定を受けているといっても過言ではありません。

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廃車の前にすること

廃車するには、以下2つの書類が必要です。

 

  • 車検証(自動車検査証)
  • 自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証)

 

それぞれの書類で必要なチェック項目を説明します。

 

車検証のチェック項目

 

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銀行から借り入れを行っている場合は、

車検証の所有者名義があなた自身に
なっていますので、廃車が可能です。

 

ただ、車検証の所有者名義があなたではなく、
ディーラーや自動車販売店、信販会社になっ
ている場合は、廃車手続きを行えません。

 

廃車をするには、以下2通りの方法があります。

 

  1. ローンの残りを一括で返済する。
  2. ローンを他社のものに組み替える。

 

 

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車検の有効期限を過ぎている場合、運転してはいけません。

 

廃車するには、業者に来てもらうか、陸送に出しましょう。

 

ただ、陸送は有料になるため、費用がかさみます。

 

自賠責保険証のチェック項目

 

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車検証の期限が切れてしまった場合でも、自賠責
保険の有効期限を過ぎていなければ、役場で仮の
ナンバープレートを申請して運転できます。

 

抹消登録について

 

廃車には抹消登録が必要です。

 

抹消登録には、永久抹消登録一時抹消登録があります。

 

永久抹消登録

一時抹消登録

車体自体を解体・スクラップするので、
2度と乗らない場合に登録します。

 

手続きに必要な書類

 

解体届

 

※解体業者が発行してくれます。

 

 

手続き場所

 

・普通自動車⇒運輸支局

 

・軽自動車⇒軽自動車検査協会

 

一時的に車を使用せず、将来的に再度
乗る可能性がある場合に登録します。

 

再度乗る場合には、中古車新規登録
申請することで運転できます。

 

手続き場所

 

・普通自動車⇒運輸支局

 

・軽自動車⇒軽自動車検査協会

 

 

※自賠責保険や自動車税の支払い義務がなくなります。

 

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上記のいずれも、早めに手続きを済ませる方がお得です。

 

というのも、自動車税や自賠責保険、自動車
重量税(永久抹消登録のみ)の期限が残って
いる分が月割で返金されるからです。

 

しかし、廃車の手続きには書類の用意や運輸支局への
訪問など、時間と労力がかなりかかってしまいます。

 

それに、廃車に伴うリサイクル料や抹消
登録の手続き費用、解体費用など、すべて
合わせると数万円の支払いが必要です。

 

不動車だから価値がないと思っていても、買取業者
からすれば非常に価値がある車で、数万円〜数十
万円で買取ってくれるケースも少なくありません。

 

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