自分で廃車手続きをする

廃車は損です。というのも・・・


不動車でも買取ってくれる業者がたくさんあるからです!
廃車する前に8割以上の方が査定を受けているといっても過言ではありません。

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自分で廃車手続きをするには?

事故や故障、水没、多走行などで車を廃車するにあたって、
自分で手続きをする方法と外部に委託する方法があります。

 

ここでは、自分で廃車手続きをする方法について説明しています。

 

↓廃車の流れ↓

 

@ディーラーや販売店に車の引き取りを
 依頼する、あるいは業者に持ち込む。

 

A解体業者・スクラップ業者に処分してもらう。

 

B普通自動車なら運輸支局、軽自動車なら
 軽自動車検査協会にて抹消手続きをする。

 

ポイントは、信頼できる解体業者を見つけることです。

 

というのも、解体を依頼したにもかかわらず、
翌年になっても税金が請求されるケースがあるからです。

 

自動車税や自動車重量税を還付してもらうには、
返還の有無を事前に確認することが大切です。

 

運輸支局での手続き

 

運輸支局で行う抹消手続きには2つの方法があります。

 

一時抹消登録永久抹消登録です。

 

↓一時抹消登録の流れ↓

 

@廃車する車を一時抹消登録する。

 

A解体業者・スクラップ業者にて処分する。

 

B普通自動車なら運輸支局、軽自動車なら
 軽自動車検査協会にて永久抹消登録をする。

業者によって解体に2週間以上かかる場合があります。
そのときに月をまたぐと、月割で計算される
自動車税の還付金が減ってしまいます
ので、
一時抹消登録をしておくことでこれを防ぎます。

 

 

↓永久抹消登録の流れ↓

 

@廃車する車を解体業者に引き渡す。

 

A解体業者・スクラップ業者が処分する。

 

B普通自動車なら運輸支局、軽自動車なら
 軽自動車検査協会にて永久抹消登録をする。

 

こちらの場合、一時抹消登録が不要なのがポイントです。

 

ただ、手続きには相当の時間と労力が必要になります。

 

抹消登録の費用

 

抹消登録は最大で約8万円かかります。

 

内訳は以下のとおりです。

内容

金額

廃車手続き

350円

スクラップ代金

〜30000円

引き取り代金

〜30000円

自動車リサイクル料(未払いの場合)

7000円〜18000円

 

 

少しでも安く廃車するために・・・

 

 

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レッカー車を使って解体業者のもとまで車を運ぶ場合には、

引き取り代金として最大3万円程かかってしまいます。

 

自走できない場合や保険が切れている場合には仕方
ありませんが、そうでない場合は、自分で解体業者
のもとまで運転して行くほうが安くおさまります。

 

スクラップ代金は、買取業者に売却あるいは
無料で引き取ってもらう
ように交渉すれば、
その分の代金を節約できるのでおすすめです。

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